おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

この本を手にしようと思っている人は、おそらく私と同じ理由で購入しようと思っている方がほとんどだと思います。そしてそのほとんどの方が3~6歳ぐらいのこどもと毎日戦っていると思います。僕は3歳と1歳の息子2人と毎日戦っているのでわかります。毎日仕事で疲れて・家事で疲れて夕方からこどもと戦うという絶対に逃げられない現実

『毎日お疲れ様です。』

そんな毎日も幸せの内ですが

 

テレビでは育メンだとモテはやされ育児に一生懸命になりすぎるパパも多いと思います。私も少なからず育児には協力してるつもりです。ですがあえて言いましょう!

『僕は早くこどもを寝かせてゲームがしたいです。』

これがこの本を手に取った理由です。

考えてみてください。何故こどもを早く寝かせたいのか。こどもの成長のためと思った人が何人いるでしょう?私は毎朝思います『また寝てしまった』と…そして『今夜こそゲームをしよう』と心に誓うのですが、夜こどもとお布団に入るとなぜか気持ちよくて寝てしまうんです。勝率で言えば10%ぐらいです。よる寝ずに起きれた時私は『勝った!』と言ってしまいます。それぐらい自分の時間がないんだと思います。

いいママ・いいパパ・いい夫婦であるために何が必要か

『自分の時間です』

自分の欲求を満たしていないのにこどもの欲求を満たせるはずがありません。しかし子育てとは無情なもので、まず自分よりこどもです。もしこどもを寝かさず自分のためにゲームをしていたとしたら、とても残念な人生になってしまうと思います。自分の時間を確保するために手に入れたのがこの絵本です。初めは帯に書いてあった

『たった10分で、寝かしつけ!』

正直またこんな帯付けてなんて思っていました。

うちの3歳の息子は2歳になった頃から毎晩寝る前に絵本を読んでいます。初めは1冊だったのですが、最近は言葉を理解し始めて物語が楽しくなり3~4冊絵本を読んで、そこから薄目で30分ぐらいうそ眠りの日々が続いていました。そのままうそ眠りが就寝という一日だったんです。

しかし!

『おやすみ、ロジャー』を初めて読んだ日

読み終えるまで15分ぐらいでしたが、電気を消して1~2分で寝てしまったのです。しかも時々寝ながら楽しそうに笑うんです。私自身も少し身体が疲れたように感じましたが、なんとなくこどもが寝てしまう理由が身を持ってわかった気がしました。

さてさて2日目

今日も昨日の様にすぐ寝てくれたらいいなと読み始めました。すると驚くことに最後のページの『おやすみ』のフレーズの時にはもう寝ていました。

1年以上毎日のようにお布団で絵本を読んできましたが、お話の途中で寝たのは初めてでした。

内容はすごく簡単で眠れないロジャーと眠れないあなたの子どもとおかあさんうさぎがあくびおじさんに眠れる魔法をかけてもらいお家に帰るとゆうものです。

もしこどもを寝かして自分の時間を楽しみたいという方おすすめです。

おやすみ、ロジャー amazonリンク

 


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