初めてこどもが産まれたぱぱの最初の試練

新しい命を授かった時、正直男ってあまり実感がありません。奥さんのお腹が大きくなってもまだ実感がありません。陣痛に苦しむ奥さんに数時間以上意味不明に怒られて分娩室に入ってやっと実感してくるんじゃないでしょうか。

それでもまだまだパパの自覚なんてないと思います。だってまだ何にもやってないんだから…

2016年のお正月のこと、私の親友の奥さんからうちの奥さん伝いに『新しい命を授かった(^◇^)』との一報が入りました。

弟の2人目のこどもが8月ごろ産まれます。

従妹3月に初めて出産します。

奥さんの友だちも出産予定の方がいます。

今年はとても幸せの多い年になりそうです。

しかし子宝に恵まれなかった従姉もいます。

なかなか恵まれなかった夫婦もいます。

こどもが産まれるとは当たり前の事と思っていましたが、こどもを授かりそうではないと知りました。

私は今パパ歴3年のまだまだ新米です。こどもが産まれる前、男に何ができるか振り返ってみました。

今回のタイトルにもなってるように絶対やっておいた方がいい事は

チャイルドシートに乗せる練習です。(これは絶対やったほうがいい)

チャイルドシートにこどもを乗せている家族の姿を誰しも見た事があると思います。見ていると簡単そうに見えますよね?簡単です・・・ただ子どもは簡単ですが首の座っていないあかちゃんをチャイルドシートに乗せるのは2人目でも難しいです。まして初めてチャイルドシートを触るパパにとっては鬼の様に難しくもう抱っこして帰ろうかと思う方も少なくないと思います。

もし身近に首の座ってる赤ちゃんがいるならぜひとも練習させてもらってください。

チャイルドシートはいろいろありますがうちはコンビのゼウスターンユーロを使っています。3年で2人目までフルに使っていますがまだまだ現役で使えてます。

すごく役にたったのは保健所がやっていたママ・パパ沐浴教室です。

核家族がほとんどの現在 家に赤ちゃんが帰ってから1カ月間あかちゃんのお風呂はパパの仕事と思っていて間違いないです。ママはまだ床上げもしておらず、ご飯の準備も部屋の掃除もできません。・・・できますが、させないといった方が正しいですね。あかちゃんを産んであの大きなお腹(子宮)が元に戻ろうとしたり、おっぱいを出そうと体にものすごく負担が来るので、ここで頑張れるかどうかがその後の人生に大きく関わってくると思います。宮崎市の沐浴教室はママの歯科検診も一緒にやっていました!

あまり意識してなくて後悔したことは二人の時間を大切にすること

妊娠中期になると意外とどこでも行けるようになります。そんな時期に計画を十分練って旅行等にいった方がいいです!妊娠中なので海外は無理ですが…車に乗って行けるちょっと遠いとこへ毎週の休み出かけてのいいぐらいです。もちろん目的地を決めるのも大切ですが行く道も旅行・帰る道も旅行休憩しながら思う存分二人で楽しんでください。産まれたら人生が変わります。自分の時間はこどもの時間になります。そして二人で出かけられる時間は1年に1度あるかないかです。七夕より時間ないです。

あくまでも私の主観で書いていますので、すべてが正しいとは思わないでください。

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。