こどもへの声掛けを「早く」から「がんばってね」に変えてみました。

忙しい毎日の中ついついこどもを急かしてしまうことがあります。こども園に行く時間なのにまだテレビ観ていたり、ごはんを食べようとしてるのにおもちゃを散らかしたり、お出かけする前に持っていくおもちゃを選んでなかったと泣き始めたり・・・こどもって自分が思ってるようには絶対動きません。逆にどうしてそんなことになった!?ってパターンのほうが多いです。

そんな時に私はついつい「早く!」って言ってしまっていました。

この「早く」って言葉ですが、もし自分が言われたとしたらとても嫌な言葉の一つに入ります。こどもも同じように感じるはずです。むしろこどもって感受性が豊かですので自分たち以上に感じていると思います。

うちの悠人(3歳)は最近よくお手伝いをしたがります。

2歳になった時ぐらいも夕ごはんの茶碗を洗っていると、「悠人もする」と言って聞かない事がありました。その時は悠人の頑張りたい気持ちを半分しか聞いてあげていませんでした。だから途中から悠人もするって言わなくなりました。せっかく悠人がお手伝いする気持ちを持ってたのに私はそれを潰してしまったのかもしれません。

悠人は多分感じ取ったんだと思います。私が早く片付けて悠人を寝かせたいと・・・

※うちは颯太(1歳)を寝かせる係と悠人と遊びながら茶碗を洗う係に分かれる分担型です。

何しろ私は前も書きましたが夜は自分の時間が欲しくてしょうがない人間です。

しかし今は悠人が自分でしたいことをさせながら私の思い通りに動くように「早く」をやめて「がんばって」に変えています。

「悠人お出かけするからおでかけの準備がんばってね」

「お風呂入るからがんばってひとりで洋服を脱いでね」←「パパ脱げない(´;ω;`)」と来ますが気持ちはお風呂に向かってます(笑)

これはパパである私だけやっても意味が無いので夫婦で決めて「がんばって」と言っています。

そしたら思ってる以上に言うことを進んでやってくれるからびっくりです。

かなり即効性のある言葉だと思いました。みなさんも是非試してみてください。

そして今再び出てきた悠人やる気スイッチを大切にしたいと思いがんばってお手伝いをしてもらっています。

 

参考(私が夜自分の時間がほしい理由)


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