サンタクロースの魔法

こどもたちはクリスマスをとても楽しみにしています。その気持ちはみんな知っています。私がこどもっだった頃と同じように私の2人のこどもたちはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしています。まだ1歳の颯ちゃんは意味がわからないかもしれません。でもうれしかった気持ちは覚えてくれると思います。

うれしいっていう気持ちかなしいって言う気持ちは小さいころからみんな持ってるんですね。

12月になると街はイルミネーションで輝きこころが自然とわくわくしてきます。今は結婚してこどものプレゼントは考えますが、私に対して『プレゼントなにがいい?』って聞かれても『別にいいよ』って言ってしまいます。なんだかちょっと味気ないですかね。

いつからだろうサンタクロースは居ないって思うようになったのは・・・

サンタクロースは世界中の子どもたちに夢と希望を与えてくれます。

知ってますか?

『サンタクロースの魔法』

 

 

いつからだろうサンタクロースの存在を忘れてしまったのは

プレゼントをもらってあんなに嬉しかった日を

サンタクロースにいい子ですと頑張ったあの日を

どうして忘れてしまったのだろう

サンタクロースは毎年プレゼントを枕元に置くときに一緒に魔法をかけて帰ります。その魔法はサンタクロースの存在を少し忘れる代わりに少し優しくなれる魔法です。こどもたちは魔法を毎年かけられることで大きくなるたびに優しい大人に近づいていきます。そして次第にサンタクロースの存在をおとぎ話だと考えてしまうようになります。でもその頃にはあなたもひとに優しくできる大人になっているはずです。ひとに優しく喜ばせてあげられるようになればサンタクロースのお仕事は終わりです。きっとみんな優しい気持ちを持って仲間と恋人とまた家族やこどもと楽しい時間を過ごせているのでしょう。

全部サンタクロースが計画した通りです。

 

うちのこども達はママと一緒にサンタクロースにお手紙を書いていたようです。『エレベーターをください』と楽しそうに教えてくれました。そしてその夜はパパと寝ると言ってお布団に入りましたが目がギラギラしてなかなか眠りません。たぶん私の方が負けて先に寝てしまったのだと思います。

朝目が覚めると悠ちゃんは部屋を一周してまたパパのお布団に入ってきました。「サンタさん来た?」と尋ねるとなんだか寝ぼけてわからない様子でした。すると周りを見渡し枕もとのプレゼントを見つけてリビングに走って行きました。リビングからは嬉しそうな悠ちゃんと颯ちゃんの声が聞こえてきます。そしてリビングに行くとママと3人でニコニコしながら遊んでいました。この笑顔が私達夫婦のクリスマスプレゼントなのかもしれません。


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