覚えておくと便利な御仏前と御霊前の使い分け

文房具やで働いていると意外と香典袋を買いに来られる方が多いです。

実際香典袋を使う機会が増えるのは高齢になってからが多いと思います。

そこでよくわからないのが御霊前なのか御仏前なのかという事です。

覚えておけばいいのはこの一つです。

仏事において四十九日を迎えたら霊は仏さまになるという事です。

読んで字のごとく違いは霊なのか仏です。

四十九日に法要まではまだ霊として居られますので御霊前です。

つまり四十九日の法要が終われば仏さまになりますので御仏前と言うことになります。

水引(結び)にも意味があります。

結び切り:結婚など回数が少ない場合に使います。

結んでほどけない・切れないという意味です。

蝶結び:お歳暮やその他お祝ごとに使います。

何度も結び直せる・何度もお祝したい贈りたいという意味合いです。

あわび結び:香典袋に使われます。

結び目が複雑でなかなか解けない・末永くお付き合いをしたいという意味が込められてます。

お布施もありますが、お布施はお坊さんへのお礼なので水引の意味からしても必要ないです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。