つなみ-5年後の子どもたちの作文集 文藝春秋

DSC_0233東日本大震災で被害を受けた子どもたちが5年という月日とともに成長しました。あの日体験した事や被災後一時避難や仮設住宅の生活をありのまま作文にして書いてあります。読ませていただきましたが、震災の日いつもと同じ時間の流れが一変して非日常に変わり、経験したことのない津波が来るという怖さに誰もが恐怖したそうです。そして目の前ですべてを失う怖さ、家に帰れない悲しさ、住む場所を転々と変わらないといけない不安がたくさん言葉にされていました。しかし子どもたちは強い気持ちで楽しみを見つけ今もその環境で生活を余儀なくされています。一日も早く被災された皆様が安心して生活できる暮らしに戻れることを願っています。

文藝春秋のサイトでも作品が読めます。

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